夫婦/100万円・TOTO・タンク付きトルネード水流タイプ、ウォシュレット便座暖房付きのトイレリフォーム内容

和式トイレだったので洋式トイレにしました。トイレットペーパーなどの物入れも無かったので、棚も設置してもらいました。

元は歯科医院だった建物全体ををリフォームしたので、昔ながらの和式トイレでは住居として住む場合不便だと思ったので、リフォーム時にトイレもウォシュレット付きトイレに変えてもらいました。

トイレといえばTOTOしか思いつかなかったのと、実家のトイレもTOTOで家族の勧めもあってTOTOにしました。ショールームにも行ってみて、相談して希望をある程度聞いてもらえたのでよかったです。

トルネード水流タイプは勢いがあるので、汚れが便器に残りにくいのが良かった点です。3年ほど使用していて徐々に便座暖房機能の効きが悪くなって行ったのが残念な点でした。

地元のリフォーム業者

建物の所有者の知り合いの業者さんだったため、こちらが希望することなく強制的に、家のリフォームからトイレまでその業者さんに一任しました。

知り合いというところで細かい希望を聞いてもらえたのは良かったです。トイレの床と壁の境目部分の木が中途半端な長さだったのを後から指摘して直してもらったところ、その部分に上から更に木をかぶせるだけの対処をされ掃除機のヘッドが入らくなったのは不満でした。

やはり足や腰への負担が軽くなったのが大きいです。床も壁も昔ながらのタイルからフロアシートと普通の壁紙に変わったので、かなり明るく綺麗になりました。棚もついてトイレ用品がしまえるようになってスッキリしました。

自分でフタを閉めるのをつい忘れてしまうので、自動開閉機能はあった方が良いと感じました。あと、タンク付きは手を洗う事は出来るのですが、受け皿の部分が意外と汚れるので、引っ越す際にはタンクレスにしたいと思います。